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西城秀樹 洋楽カバー プレイリスト(オールディーズ編)

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西城秀樹さんは、日本のトップシンガーの中では、最も積極的に洋楽カヴァーをリリースした人である。

「秀樹!エキサイティング・ポップス」などのカバーアルバムがあるし、コンサートのセットリストの半分以上の曲が洋楽カヴァーだったこともある。

1970年代から80年代にかけて、洋楽の魅力を日本に伝え広めたのは、レコード会社のディレクターやラジオのDJ、音楽ジャーナリスト、翻訳家、輸入盤ショップオーナーらの方々だが、歌手としての一番の功労者は西城秀樹さんだと思う。

そんな秀樹さんがカヴァーした洋楽の中から、「オールディーズ」をテーマにプレイリストをつくってみた。

「オールディーズ」の定義はいろいろだけれど、ここでは最も一般的な1950年代から60年代のポップミュージックとした。

Spotifyでオリジナルの音源を、You Tubeでカバー音源をリスト化した。
曲の1行解説のあとに(カバーの収録アルバム)を記載しているが、これ以外のアルバムにも収録されている場合がある。

 

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ブルー・スエード・シューズ (Blue Suede Shoes) / カール・パーキンス
1956年リリースのカール・パーキンスのシングル。ロカビリー、ロックンロールのスタンダード曲として知られる。
(西城秀樹ロックの世界)

 

ビー・バップ・ア・ルーラ(Be-Bop-A-Lula) / ジーン・ヴィンセント&ヒズ・ブルー・キャップス
1956年発売。全米7位。ジョン・レノンがカバーしたことでも知られる。
(秀樹!エキサイティング・ポップス)

 

悲しき街角(Runaway) / デル・シャノン
1961年に発表したシングル。。全米4週連続1位。飯田久彦による日本語バージョンもヒットした。
(ロックンロール・ミュージック/ヒデキ)

 

ラヴ・ミー・テンダー(Love Me Tender) / エルヴィス・プレスリー
1956年に発表したエルヴィスの代表的なバラード。初主演映画『やさしく愛して』の主題歌。全米5週連続1位。
(ロックンロール・ミュージック/ヒデキ)

 

恋の日記(The Diary) / ニール・セダカ
作家として活躍していたニール・セダカのシンガーソングライターとしてのデビュー曲。1959年、全米14位。
(ロックンロール・ミュージック/ヒデキ)

 

孤独の太陽(In My Room) / ザ・ウォーカー・ブラザーズ
1966年発売、日本でたいへんヒットした曲。「恋の日記」もそうだが、邦題が有名すぎて、原題では何の曲かすぐにわからない。
(秀樹!エキサイティング・ポップス)

 

ダイアナ(Diana) / ポール・アンカ
ポール・アンカの代表曲で、1957年、全米2位。日本でも、いわゆるロカビリーブームのころ、山下敬二郎のカバーがヒットした。
(ロックンロール・ミュージック/ヒデキ)

 

アイ・ビリーヴ・イン・ミュージック(I Believe in Music) / マック・デイヴィス
1970年にマック・デイヴィスが作った曲だが、ヒットしたのはGalleryのカバーで、全米22位。
(西城秀樹オン・ステージ)

 

デイドリーム・ビリーバー(Daydream Believer) / モンキーズ
モンキーズの代表曲のひとつで、1967年リリース。4週連続全米1位を記録。
(西城秀樹ロックの世界)

 

男が女を愛する時(When a Man Loves a Woman) / パーシー・スレッジ
パーシー・スレッジ、1966年のデビューシングル。全米1位。マイケル・ボルトンやレオン・ラッセルなど、素晴らしいカバーが多々ある。
(Strangers in the Night)

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こちらはYou Tube上にあるカバー音源によるプレイリスト

 

そのほかのプレイリスト