オンエアされた楽曲のうちYouTubeにオフィシャルな音源がある楽曲にはリンクを張っていますが、オンエアされた音源とはヴァージョンが異なる場合が多々あります。

- SYNC OF SUMMER / 山下達郎 '23
- HAVE I THE RIGHT / THE HONEYCOMBS '64
- HERE COMES SUMMER / JELLY KELLER '59
- HUSHABYE / THE BEACH BOYS '64
- MACARTHUR PARK / RICHARD HARRIS '68
- PHILADELPHIA DREAMING / MATT COVINGTON
- SUSPICIOUS MINDS / MARK JAMES '68
- コンポジション / 山下達郎 '23
SYNC OF SUMMER / 山下達郎
ハニカムズはロンドンのグループ。女性ドラマーの草分けのバンドとして知られている。
1964年、全米ナンバーワン、全英5位の大ヒットナンバー「Have I The Right」、プロデュースはジョー・ミーク。
HAVE I THE RIGHT / THE HONEYCOMBS
ジェリー・ケラーは白人シンガーで、いわゆるワンヒット・ワンダー。1959年、全米14位の「HERE COMES SUMMER」。イギリスでは1位になった。パット・ブーンの教会仲間だそうで、パット・ブーンの紹介で歌手の道に入った。
HERE COMES SUMMER / JELLY KELLER
ビーチボーイズの「HUSHABYE」は1964年にEPとして発売。その後アルバム『ALL SUMMER LONG』に収録。
ホワイト・ドゥー・ワップグループ、ザ・ミスティックスの1959年のヒットの超絶素晴らしいカバー。
HUSHABYE / THE BEACH BOYS
リチャード・ハリスの『A TRAMP SHINING』といえば1968年、全米2位の「MACARTHUR PARK」。後にドナ・サマーがカバーしたが全然比べ物にならない。7分20秒の大作だが、全然飽きない。
リチャード・ハリスはアイルランド生まれのイギリスの大変有名な俳優で、歌もとても上手い人。その歌を取り上げてジミー・ウェッブが作詞作曲・編曲・プロデュースという「MACARTHUR PARK」
MACARTHUR PARK / RICHARD HARRIS
マット・コヴィントンはフィラデルフィアのPHILLY DEVOTIONSのリード・ヴォーカル。
80年代にソロ・アルバムが出たらしいが、現物を見たことがない。
それが最近10曲入りのCDが出たが、ミックスがデモ・テープのようでドラムがめちゃくちゃデカい。
リマスターしてもドラムしか聴こえないので、それを補正してオンエア。
PHILADELPHIA DREAMING / MATT COVINGTON
マーク・ジェイムスが、6月8日、83歳で逝去。
テキサス生まれのイタリアン・アメリカン。
最も有名なのはエルヴィスの69年の全米ナンバーワン「Suspicious Minds」、あとウィリー・ネルソンとかペットショップボーイズで有名な「Always on My mind 」というヒット曲がある。
今日はマーク・ジェイムスが自分で歌ってる「Suspicious Minds」
エルヴィスより前の68年のシングル。
今CD化されてるやつはキーが高いんで、オリジナル・シングルのキーが低い方で。
SUSPICIOUS MINDS / MARK JAMES
2013年の私のシングル「光と君へのレクイエム」のCD裏面「コンポジション」
コンポジション / 山下達郎
【ブログ主からこの作品(アルバム)にひとこと】
A TRAMP SHINING / RICHARD HARRIS
1968年にリリースされたリチャード・ハリスのデビューアルバム。全米4位を記録。シングルカットされた「MacArthur Park」は全米2位の大ヒットとなった。
全曲の作詞・作曲・編曲プロデュースがジミー・ウェブであり、ヒットしたのは、彼の力に負うところが大きい。
ハル・ブレインやジョー・オズボーン、ラリー・ネクテルら西海岸を代表するレッキング・クルーを中心としたメンバーが演奏を担当している。
以前に達郎氏は「人生で最も聴いたアルバム」4枚のうちの一枚に、このアルバムを挙げている。
