曲紹介のごく一部を要約して掲載しています。
YouTubeに音源があるものはリンクを張っていますが、オンエアされたものと同じヴァージョンとは限りません。

1. FIRST LOVE NEVER DIES / FRANKIE AVALON '63
2. LOVE MAKES ALL THE DIFFERENCE IN THE WORLD / THE CHANTELS '69
3. I CAN'T WAIT UNTIL I SEE MY BABY'S FACE / PAT THOMAS '64
4. PUSHIN' A GOOD THING TOO FAR / LITTLE PATTIE '67
5. I'LL DO ANYTHING (ANYTHING HE WANTS ME TO DO) / DORIS TROY '66
6. CAN I GET TO KNOW YOU BETTER / MARK WYNTER '65
7. GUILTY (OF LOVE IN THE 1ST DEGREE) / "LITTLE" JIMMIE BALLARD '68
8. FROM A DISTANCE / ODINS PEOPLE '66
9. WALK WITH A WINNER / GENE McDANIELS '65
10. JUST ONCE IN MY LIFE / TASTE OF GREY '69
【達郎氏選曲】
バリー・マン集めて、フランキー・アヴァロンの「My Ex-Best Friend」てヒット曲があって、そのB面が「First Love Never Dies」
ウォーカー・ブラザーズがやってる曲だが、彼らがオリジナルじゃなく、ジェリー・フラーが歌ったやつがオリジナル。
それを注目しているが、まだ来ないので、フランキー・アヴァロンで。
FIRST LOVE NEVER DIES / FRANKIE AVALON
【宮治氏選曲】
ビートルズ以前にピークを迎えたアーチストいっぱいいて、
すぐ辞めるわけいかないんで、69年、70年ぐらい前にいろんなことをやってる中に、たまに「おっ」ていうものがある。
大体そういうのはヒットしてないけれど(笑)。そのジャンルの中の1曲がシャンテルズ。
LOVE MAKES ALL THE DIFFERENCE IN THE WORLD / THE CHANTELS
【達郎氏選曲】
私の好きなジェリー・ラゴヴォイ。
1964年のヴァーヴの、パット・トーマスという、この人ジャズ系の人で。
珍しくチップ・テーラーとジェリー・ラゴヴォイの共作という。
I CAN'T WAIT UNTIL I SEE MY BABY'S FACE / PAT THOMAS
【宮治氏選曲】
元々はバーバラ・ルイスのヒット曲。
それをオーストラリアのリトル・パティという人がやっている。
リトル・パティは、日本で日本語でレコード出したぐらい、日本では多少人気があったのかもしれませんが、オーストラリアではもう皆さん知ってる有名な歌手だそう。
PUSHIN' A GOOD THING TOO FAR / LITTLE PATTIE
【達郎氏選曲】
ギャンブル&ハフ行きましょうか。
66年のドリス・トロイ、これいい曲です。
I'LL DO ANYTHING (ANYTHING HE WANTS ME TO DO) / DORIS TROY
【宮治氏選曲】
「Can I Get to Know You Better」はタートルズで有名。
これをマーク・ウィンターっていうイギリスの人がカヴァーしていて。
それほど評価はされてないけども、曲作りはいい。
アレンジャーがパイだったんで、トニー・ハッチなので。
CAN I GET TO KNOW YOU BETTER / MARK WYNTER
【達郎氏選曲】
私の好きな、ジョージ・カー。
プロデュースはジョージ・カー、アレンジがリチャード・ティーでこれが素晴らしい。
書いてんのはポインデクスターコンビ。(注:リチャードとロバートのコンビ)
歌はリトル・ジミー・バラッドという人。
GUILTY (OF LOVE IN THE 1ST DEGREE) / "LITTLE" JIMMIE BALLARD
【宮治氏選曲】
P.F.スローン「孤独の世界(From a Distance)」。
これが、アイリッシュの男2人女1人のフォークトリオ、オーディンズ・ピープルというのにカバーされて。
FROM A DISTANCE / ODINS PEOPLE
【達郎氏選曲】
ジーン・マクダニエルズの「Walk With A Winner」。
ジャック・ニッチェがやってるんで、かなり高い。
書いてるのがジル・ジョーンズ。
プロデューサーがジョー・サラシーノで、アレンジがジャック・ニッチェという渋い組み合わせ。
WALK WITH A WINNER / GENE McDANIELS
【宮治氏選曲】
テイスト・オブ・グレイという全く知らないアーチストで、
恐らくグループだと思うけども、アレンジがジョー・レンゼッティ。
このテイスト・オブ・グレイっていうのは、知る限りこの1枚しか出てないが、なかなかいい出来。
JUST ONCE IN MY LIFE / TASTE OF GREY