オンエアされた楽曲のうちYouTubeにオフィシャルな音源がある楽曲にはリンクを張っていますが、オンエアされた音源とはヴァージョンが異なる場合が多々あります。

1. 歌を贈ろう / 竹内まりや 8月28日発売
2. SUSPICION / TERRY STAFFORD '64
3. MR. DIEINGLY SAD / THE CRITTERS '66
4. I'M A GREEDY MAN / JAMES BROWN '71
5. SEPTEMBER WHEN I FIRST MET YOU / BARRY WHITE "THE MAN" '78
6. OH, PRETTY WOMAN / JOHN MAYALL'S BLUES BREAKERS "CRUSADE" '67
7. STRANGER ON THE SHORE / ACKER BILK '61
8. 悲しみのJODY / 山下達郎 "メロディーズ" '93
竹内まりやのニュー・シングル「歌を贈ろう」が8月28日が発売。ニュー・アルバム『PRECIOUS DAYS』からの先行シングル。
歌を贈ろう / 竹内まりや
8月18日の「宮治淳一セレクト:エルヴィス・プレスリーのかからないエルヴィス特集」で、かかるかなと思ったけどかからなかった曲。
テリー・スタッフォードの1964年全米3位の大ヒット・ナンバー「SUSPICION」。
この人はエルヴィス・プレスリーのそっくりさんで、声が似ているのでヒットした。でもこれ一曲だけの、いわゆる一発屋。
SUSPICION / TERRY STAFFORD
クリッターズはニュージャージーのヴォーカル・インストゥルメンタル・グループ。
リーダーのドン・チコーネはその後フォー・シーズンズのメンバーになった。1966年、全米17位のデビュー・ヒット。
MR. DIEINGLY SAD / THE CRITTERS
ジェームスブラウンでも一番私が好きな一曲。
1971年全米ソウル・チャート7位。
前後が大ヒットなので、それに比べるとちょっとアレだが、作品力としては素晴らしい。
アレンジはデイヴィッド・マシューズ。完璧なワン・コード・ナンバー。
I'M A GREEDY MAN / JAMES BROWN
バリー・ホワイト、1978年のアルバム『THE MAN』から。
SEPTEMBER WHEN I FIRST MET YOU / BARRY WHITE
ブリティシュ・ブルースの巨人ジョン・メイオールの訃報が届いた。7月22日、享年90歳。
若いミュージシャンをどんどん発掘してブリティッシュ・ブルースの基礎を築いた人。
アルバート・キングのレパートリーで「OH, PRETTY WOMAN」。ミック・テイラーがギターを弾いている。
OH, PRETTY WOMAN / JOHN MAYALL'S BLUES BREAKERS
イージー・リスニングへのリクエスト。
アッカー・ビルクはイギリスのクラリネット奏者。
「STRANGER ON THE SHORE」は1962年、全米NO.1のミリオン・セラー。邦題は「白い渚のブルース」。
STRANGER ON THE SHORE / ACKER BILK
今日の最後は夏の終わりなので、この曲。
悲しみのJODY / 山下達郎
<了>