アメリカの経済誌『Forbes』が、亡き著名人らの1年間の収入をもとにした長者番付<The Highest-Paid Dead Celebrities Of 2024>を発表した。
これは保有している不動産や貴金属などの「財産」ではなく、この1年間のあいだに新たに稼いだ「収入」である。
したがって今も作品に根強い人気があるミュージシャンや作家がランクインするケースが多い。
マイケル・ジャクソンやエルヴィス・プレスリーのランクインは毎年のことだし、絵本作家のドクター・スース、5位の漫画家のチャールズ・シュルツも「常連」である。
9位のマシュー・ペリーはドラマ「フレンズ」の主人公を演じた人気俳優だ。
こうしたランキングを見るにつけ、今も稼ぎ続けているのはすごいけれど、40代、50代という若さでなくなった人が多いのは、やはり寂しく残念である。
1. マイケル・ジャクソン $600M
2. フレディ・マーキュリー $250M
3. ドクター・スース $75M
4. エルヴィス・プレスリー $50M
5. リック・オケイセック $45M
6. プリンス $35M
7. ボブ・マーリー $34M
8. チャールズ・シュルツ $30
9. マシュー・ペリー $18M
10. ジョン・レノン $17M
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