おとのほそみち

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2018年 アメリカ物故者セレブ長者番付~ベスト10のうち半数がミュージシャン

アメリカの経済誌「フォーブス」が毎年発表する物故者セレブ長者番付「Top Earning Dead Celebrities」の2018年版。これは2017年10月1日から2018年10月1日までに、物故者で大きな収入を得た人をランキングしたものだ。

1.Michael Jackson $400M
2.Elvis Presley $40M
3.Arnold Palmer $35M
4.Charles Schulz $34M
5.Bob Marley $23M
6.Theodor Geisel $16M
7.Hugh Hefner $15M
8.Marilyn Monroe $14M
9.Prince $13M
10.John Lennon $12M


マイケル・ジャクソンはなんと6年連続の1位。2位のプレスリーの稼ぎの10倍だから、ダントツだ。
そのほかボブ・マーリー、プリンス、ジョン・レノンとミュージシャンが半分を占める。
現役時代の稼ぎだと、プロスポーツの選手が上位にくるが、死後となるとそうはいかない。3位のプロゴルファー、アーノルド・パーマーはむしろ例外である。
4位のチャールズ・シュルツはスヌーピーとチャーリー・ブラウンの作者、
6位のセオドア・ガイゼルは、この中では日本ではいちばん知名度が低いかもしれない。ドクター・スースの名で知られる絵本作家だ。
7位のヒュー・ヘフナーは雑誌『PLAYBOY』の創刊者。
8位はもちろん、あの伝説の女優である。

 

約30年前のマイケルの雄姿。いま見ても圧巻だ。


さて、物故者セレブ、日本だと誰が上位だろうか。

#この項おわり