おとのほそみち

行きかふ歌も又旅人也



山下達郎サンデーソングブック2025年11月30日『リクエスト特集』

曲紹介を要約して記載しています。オンエアされた楽曲のうちYouTubeにオフィシャルな音源がある楽曲にはリンクを張っていますが、オンエアされた音源とはヴァージョンが異なる場合が多々あります。

1. あしおと / 山下達郎 '83
2. BOOGALOO DOWN BROADWAY / PAUL REVERE & THE RAIDERS '68
3. BYE BYE BIRDIE / ANN-MARGRET '63
4. TRIED, TESTED AND FOUND TRUE / ASHFORD & SIMPSON '77
5. LOVE DON'T LIVE HERE ANYMORE / ROSE ROYCE '78
6. I CAN SING A RAINBOW-LOVE IS BLUE / THE DELLS '69
7. HOMELESS / LADYSMITH BLACKMANBAZO  '86
8. DEDICATED TO THE ONE I LOVE / 山下達郎 '99


アルバム『Melodies』から
あしおと / 山下達郎

 

1曲目はPaul Revere & The Raiders。
1968年のアルバム『Going to Memphis』の1曲目。
元々はThe Fantastic Johnny Cの1967年のベストテンヒットのカバー。
BOOGALOO DOWN BROADWAY / PAUL REVERE & THE RAIDERS


アン=マーグレットはスウェーデン生まれ。
幼少の頃にアメリカに移ってきて、プレスリーの『ラスベガス万才』で、すごい人気が出て、ミュージカル『バイ・バイ・バーディー』の映画バージョンで主演を努めた。
これは63年のシングル。
BYE BYE BIRDIE / ANN-MARGRET


アシュフォード&シンプソン。
77年の アルバム『So So Satisfied』の1曲目。
いかにもアシュフォード&シンプソンという、オケ、歌。
リチャード・ティーのピアノが良く、ベースがエリック・ゲイルという不思議な編成。
TRIED, TESTED AND FOUND TRUE / ASHFORD & SIMPSON


ローズ・ロイス、1978年、全米ソウルチャート5位。代表曲の1作。
このボーカルの素晴らしさ。
LOVE DON'T LIVE HERE ANYMORE / ROSE ROYCE 


ザ・デルズはシカゴを代表するボーカルグループ。
69年のアルバム『Love Is Blue』収録の「I Can Sing A Rainbow」と「Love Is Blue」のメドレー。
マーヴィン・ジュニアの壮絶なボーカル、チャールズ・ステップニーのアレンジが超絶。
R&Bチャート5位、全米でも22位。素晴らしいコンセプトの1曲。
I CAN SING A RAINBOW-LOVE IS BLUE / THE DELLS


レディスミス・ブラックマンバーゾは南アフリカのアカペラのボーカルグループ。
ポール・サイモンの86年のアルバム『Graceland』で共作して、世界中に名前が知れ渡った。
HOMELESS / LADYSMITH BLACKMANBAZO

 

 

今日の最後は、ちょっと寒くなってきたのでアカペラで。
私の『ON THE STREET CORNER 3』から。
DEDICATED TO THE ONE I LOVE / 山下達郎