おとのほそみち

行きかふ歌も又旅人也


【JAZZ新譜】LAの新鋭キーボーディストの奔放なアンサンブル The Garden / Rachel Eckroth (2021)

ザ・ガーデン / レイチェル・エクロス

THE GARDEN

THE GARDEN

Amazon

 

アリゾナ州とLAを拠点に活動するキーボーディスト、レイチェル・エックロスの通算3作目、レイニーデイズでの第1作。
クリス・ボッティのツアーで来日経験もある。
パンデミックの間、エックロスとパートナーのルフェーヴルは、一緒に作曲したり演奏する時間を得た。
アリゾナ州の自宅で、お互いの表現を掘り下げ、デュオ・サウンドの開発を始めたことが本作につながっている。
メインの楽器はピアノだが、今作ではProphet6を多用。ミニムーグなどシンセサイザーサウンドによる前衛的な作曲とゲストアーティストとのコラボレーション、奔放な即興を披露している。
デヴィッド・ボウイのラストレコーディング組の一人ダニー・マッキャスリンも参加。

※上記はリリース元の情報

 

 

Rachel Eckroth - Piano, Voice, Yamaha CP70, Wurlitzer 200a, Prophet 6, Mellotron, Korg Minilogue, Juno 106, Roland SE02
Tim Lefebvre - Upright Bass, Electric Bass, Guitar, , Roland SE02
Christian Euman - Drums
Donny McCaslin - Tenor Saxophone, Flute, Alto flute
Andrew Krasilnikov - Soprano Saxophone
Nir Felder - Electric Guitar
Austin White - Modular Synth


1.Dracaena
2.Under a Fig Tree
3.Low Hanging Fruit
4.Dried Up Roots
5.The Garden
6.Black Eyed Susan
7.Vines
8.Oil

<了>

このほかのジャズアルバム紹介記事はこちら