「サンデーソングブック」2024年6月2日放送の中でリスナーからの質問に答えて

カーティス・メイフィールド『There's No Place Like America Today』
リチャード・ハリス『A Tramp Shining』
マーヴィン・ゲイ『What’s Going On』
ビーチボーイズ『Pet Sounds』
ブログ主コメント)
いずれもポップス史上に残る名盤。4枚あるがリリース時期は10年の範囲の中で、1966年のビーチボーイズから75年のカーティスということになる(リチャード・ハリスは68年、マーヴィン・ゲイは71年)。
達郎氏は1953年生まれだから、ティーンエイジャーから20代前半の多感な時期に、これらの作品に接したわけだ。
今のように、いとも簡単に洋楽を聞ける時代ではなかったと思うけれど、若い時代にこうした作品に出会えたのは、すごくハッピーだったろうし、達郎氏のその後の音楽人生に多大な影響をあたえたことはいうまでもない。
ちなみに、最も聴いたシングルはプロコルハルムの「青い影」だそうだ。




