今夜22:30〜NHK-FM
— 山本彩 (@SayakaNeon) January 13, 2025
「マイ・フェイバリット・アルバム」📻
影響を受けたアルバムを50分語り尽くす番組がなんと、今日から5日間連続放送🫣✨
是非、お聴き下さい😊🎧#nhkfm #マイフェイバリットアルバムhttps://t.co/AKaZ1ZfeHj
NHK-FM「マイ・フェイバリット・アルバム」2025年1月14日オンエア「山本彩が影響を受けたアルバム」より番組中のコメントの一部を書き起こしています。
YUIさんには、めちゃめちゃ影響を受けてます。青春ですね、もうずっと聞いてましたね。
最初に知ったのは「feel my soul」ていう楽曲で、テレビでもうめちゃめちゃ映像がね、ミュージックビデオ だったり本当に色々流れてたんですけど、それを見て「あ、こういう人が出てきたんだ」みたいに当時思ってたら、もうあれよあれよという間に本当に国民的シンガーになられましたけども。
最初は「feel my soul」、そこから色んなアルバム 、このアルバムとかまさにそうですね。
このアルバムが出た頃、私もYUIさんのライブを見に行かせてもらうようになったので、本当にまさに当時の私の思い出のアルバムになります。
1曲目の「Laugh away」とかもめちゃめちゃ練習しましたね。
昨日かけたアヴリルがエレキで影響を受けたアーティストだとすると、YUIさんはアコギで影響を受けたというか、憧れて始めたみたいな、もう憧れまくりでね。
当時、小学校中学校とかだったので、それはそうなんですけども、この時期から私もアコギを持ち始めて弾き語りっていうのをやり始めるようになりましたね。
YUIさんのバンドスコアとかもね買ったりとかして、とにかくめちゃめちゃ練習してました。
この「Laugh away」のイントロ とか未だ手癖で覚えてて、楽器屋さんで試奏する時とか、ライブのリハーサルの時の音チェックとかで無意識のうちに弾いちゃうみたいな感じで。私の中に染み付いているフレーズですね。
サビもいいですよね。 めちゃめちゃ耳に残るキャッチーなフレーズでね、ちょっとリズムが変わったりとかして畳みかける感じのね、 めちゃめちゃ心地いいですね。
あと難しすぎない。最初は難しいと感じるかもしれないんですけど、練習してるとラインのフレーズだったりとかするので、本当に弾き語りするにはめちゃくちゃいい楽曲であり、アーティストさんだなっていう風に思います。
(アルバム2曲目の)「My Generation」は、まさに私のマイ・ジェネレーションていう感じで、とにかくギターを練習した曲だなって、特にこのアルバムの中でも思い出に残ってるそんな曲ですね。
YUIさんはエレキもアコギもどっちもされてたんですけども、だからやっぱどの楽曲も常にギターが前線にあるというか。ギターやっている身からすると、すごくそっちにも耳が行くし、でもそれに負けないメロディーだったりとか歌詞っていうのがしっかりあるっていうのもねYUIさんの素晴らしいところだな、かっこいいところだなって思いますよね
サビがしっかり何よりも強く残るっていうのが j-pop であり、平成の 楽曲だなっていう感じがやっぱ好きだなっていう風に思いますね 。
YUIさんは福岡県出身。2005年、17歳の時「feel my soul」でデビュー.....ちょっと待って....あ、いいや。
アヴリルも17歳で、私も17歳でグループに入って芸能界に入ったと思ったけど、バンドとかはもうちょっと前からやってたわって思って、ちょっと今一人で完結してました。失礼しました。
そっか17歳ってなんかあるのかな.....
そして2006年にファーストアルバム『FROM ME TO YOU』をリリース。
今回紹介している私のフェイバリットアルバム『I LOVED YESTERDAY』は3枚目のアルバムとして2008年4月にリリースされたものになります。
現在は2013年に結成したロックバンドFLOWER FLOWERのボーカルギターとして活動されています。
通称フラフラと呼ばれておりますけど、フラフラの楽曲も本当にいいんで、こちらも是非皆さん聞いていただきたいなと思います。YUIさんとして出されている楽曲とはまた違う楽曲が結構多いんですけど、それもそれでめちゃくちゃいいです。
私がYUIさんに受けた影響は、バンドもやるんだけどアコギ1本でやる素朴さだったりとか無骨さみたいなところは、やっぱり自分も尊敬しているし、自分も強みとして持っていたいなっていうところがありますね。
コピーとかカバーも昔からさせていただいてたんですけど、YUIさん自身も路上ライブから現在に至るシンガーソングライターのお一人で、福岡でギター1本であぐらをかいて路上ライブをされていた方ですから、やっぱその名残みたいなものが楽曲にもしっかり残っていると言うか。
色んな音数でごまかさないというか、音数が多くてそれによる相乗効果でいい楽曲ってのはもちろんあるんですけど、なんかそうじゃないよさっていうのがYUIさんの楽曲にはすごくあるなって思うので。
私もそういった所っていうのは、影響を受けた身としては自分も強みとして残していたいなっていう風に思うところですね。
また、弾き語りとかにめちゃくちゃ相性のいいお声をされてますのでね。
やっぱアーティスト、シンガーソングライターたるもの、 ギターとか音1個で良いと思ってもらえるのがめちゃくちゃ嬉しいんですよね。
ギターにしろピアノにしろ、そういったシンプルな構成でいかに良いと思ってもらえるかっていうところがシンガーソングライターにとって大きな一つだと思うので、そういうところはすごくYUIさんから影響を受けたかなと思います。
YUIさんの歌詞に一貫して感じるのは、自分と戦っている感じと言うんですかね、そういうところがロックでもありソウルみたいなものをが感じられて。
かわいいだけじゃない、かっこいいみたいな。歌われてる時とか割とポーカーフェイスだというイメージがあるんですけど、でも歌はすごく訴えているような歌詞だったり強いワードだったりとか、自分と戦っている、葛藤している、何かと勝負をしようとしているみたいな歌詞が、すごくロックでもありスマートでもあり、かっこいいなって思いますね。
お会いしたことはないんですけども、SNSをね相互フォローって言うんですか、私もフォローさせていただいていてYUIさんもフォローしてくださっていて。
私が以前「ずっと聞いてます」みたいなのを呟いたというか投稿した時に、まさかの反応をしてくださって「私の方が前から好きです」みたいな感じのことをYUIさんが言ってくださって「えええー!」みたいな。
知ってくださってるだけでもびっくりなのに、まさかそんな好意まで頂いてるなんて、そうだったんだってめちゃくちゃ嬉しかったですね。
だからちょっとどこかでお話できたらいいな。
なんなら音楽とか楽曲とかでご一緒できないかな、みたいなのは密かにちょっと思っているんですけども。
それはどうなるのか、今後見守っていただけたら嬉しいなと思います。
