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【JAZZ新譜】3 More Sounds Play Ray Charles / 3 More Sounds (2022)

3 モア・サウンズ・プレイ・レイ・チャールズ

ベテランピアノトリオによるレイ・チャールズへのトリビュート

主に60年代に活躍し、リバーサイドやブルーノートから9枚のアルバムをリリースしたザ・スリー・サウンズ。

メンバーはピアノのジーン・ハリス、ベースのアンディ・シンプキンス、ドラムスのビル・ダウディというトリオだった。

彼らのトリビュートとして結成されたのが、この3 More Sounds。

ベースのヘンリー・フランクリンとドラムのカール・ブルネットは共に80歳を超えるベテラン。

ピアノのロバート・ターナーは年齢を公表してないようだが、彼もかなりのキャリアのはずだ。

彼らはかつて、マッコイ・タイナーのトリビュート・アルバムをリリースしたことがあるが、今回取り上げたのはレイ・チャールズ。

「わが心のジョージア」をはじめとする彼の名曲を、スイングあり、ゴスペルありで、実にヴィンテージなコク深い演奏に仕上げている。

いささか地味な作品ではあるが、アメリカではロングセラーを続け、JAZZ WEEK でベスト10に入るほどの人気を集めた。

1.Let the Good Times Roll 05:54
2.Unchain My Heart 04:09
3.Hit the Road Jack 03:52
4.Georgia on My Mind 06:20
5.Moonlight in Vermont 06:38
6.Halleluja I Love Her So 03:50
7.Cry Me a River 06:09
8.I Can't Stop Loving You 05:07
9.Drown in My Own Tears 05:36
10.Hit the Road Jack (Alt.) 04:22

<了>
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